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アルプスと猫 - いしいしんじのごはん日記3(いしいしんじ 著、霜田あゆ美 カバー)
ごはんの話と創作秘話が一体となった「いしいしんじのごはん日記」シリーズ第三巻。ネット連載の文庫化。
海の見える三崎の家はそのままに、こんどは信州・松本の、ぶどう畑の真ん中にたつ大きな家へ──。妻となった園子さんは染めと折りの工房で修行中。寒がりやのいしいさんは凍てつく松本の冬におののきながら、次第にからだと心をなじませてゆく。
アルプス連峰をのぞむ城下町での、生きるよろこびとかなしみのすべてがつまった、特別な一年の記録。
(「カバー裏紹介文」より)
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またもや一面の雪。園子さんシクシク悲しげに徒歩で出かける。早くタイヤを替えておけばよかった。雪景色のなかで「雪屋のロッスさん」ゲラ。(略)日が暮れるころ、園子さんは凍り付いた世界から青白い顔で帰ってくる。晩ごはんは、関さんにいただいたへぎそば。
(「2004年12月22日」より)
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◎Contents
まえがき
ごはん日記
特別付録:
いしいしんじの松本案内
絶版または版元品切れ
ソフトカバー ダストカバー 帯あり
□publisher:新潮文庫
□date of issue:2010年 初版
□size:15x10.5cm
□page:373
□condition:経年なり・普通 カバースレ汚れ 背上端少傷み
» 随筆・エッセイ
https://narda.thebase.in/categories/132666
海の見える三崎の家はそのままに、こんどは信州・松本の、ぶどう畑の真ん中にたつ大きな家へ──。妻となった園子さんは染めと折りの工房で修行中。寒がりやのいしいさんは凍てつく松本の冬におののきながら、次第にからだと心をなじませてゆく。
アルプス連峰をのぞむ城下町での、生きるよろこびとかなしみのすべてがつまった、特別な一年の記録。
(「カバー裏紹介文」より)
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またもや一面の雪。園子さんシクシク悲しげに徒歩で出かける。早くタイヤを替えておけばよかった。雪景色のなかで「雪屋のロッスさん」ゲラ。(略)日が暮れるころ、園子さんは凍り付いた世界から青白い顔で帰ってくる。晩ごはんは、関さんにいただいたへぎそば。
(「2004年12月22日」より)
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◎Contents
まえがき
ごはん日記
特別付録:
いしいしんじの松本案内
絶版または版元品切れ
ソフトカバー ダストカバー 帯あり
□publisher:新潮文庫
□date of issue:2010年 初版
□size:15x10.5cm
□page:373
□condition:経年なり・普通 カバースレ汚れ 背上端少傷み
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