Item
ボードレール詩集 - ポケット版世界の詩人4 (福永武彦訳、宇野亜喜良挿画)
ボードレールの詩篇、宇野亜喜良の挿絵 ── 時空を超えてデカダンスが響き合う。
〈ポケット版世界の詩人シリーズ〉は、60年代の新進イラストレーターが挿絵を手がけている、一見地味だが先鋭的な詩人叢書。
福永武彦が、ボードレールの精神の深淵に迫る流麗な〈口語訳〉を試みた、記念碑的訳稿を精選。
------------------------
不思議な運命よ、絶えず処を変える目的地は、
何処にもなく、と思えば至る処にあり得るし、
「人」は決して希望に飽きることがなく、ひたすらに
休息を求めて、狂気のように駆けて行く!
(「旅 ─ 悪の華」より)
------------------------
◎Contents
▶︎理想
▶︎ジャンヌ・デュヴァル詩篇
▶︎サバチエ夫人詩篇
▶︎マリー・ドーブラン詩篇
▶︎未詳女性詩篇
▶︎憂愁
▶︎パリ風景
▶︎悪の華
破滅
呪われた女たち(デルフィーヌとイボリット)
シテールへの旅
死
愛しあう二人の死
芸術家の死
知りたがる男の夢
旅
▶︎散文詩集『パリの憂愁』より
異邦人
人はみな幻想を
午前一時に
髪の中の半球
旅への誘い
酔え
窓
月の恵み
港
この世の外へなら何処へでも ほか
解説:ボードレールその人・その詩
楽譜:L' INVITATION AU VOYAGE
年表
栞:ボードレール氏の顔(茨木のり子)
ソフトカバー ダストカバー
□publisher:河出書房
□date of issue:1967年初版
□size:17.6x11.5cm
□page:221
□condition:経年なり・普通 カバー汚れ少傷み 小口当たり
» 詩歌・その他
https://narda.thebase.in/categories/1326667
〈ポケット版世界の詩人シリーズ〉は、60年代の新進イラストレーターが挿絵を手がけている、一見地味だが先鋭的な詩人叢書。
福永武彦が、ボードレールの精神の深淵に迫る流麗な〈口語訳〉を試みた、記念碑的訳稿を精選。
------------------------
不思議な運命よ、絶えず処を変える目的地は、
何処にもなく、と思えば至る処にあり得るし、
「人」は決して希望に飽きることがなく、ひたすらに
休息を求めて、狂気のように駆けて行く!
(「旅 ─ 悪の華」より)
------------------------
◎Contents
▶︎理想
▶︎ジャンヌ・デュヴァル詩篇
▶︎サバチエ夫人詩篇
▶︎マリー・ドーブラン詩篇
▶︎未詳女性詩篇
▶︎憂愁
▶︎パリ風景
▶︎悪の華
破滅
呪われた女たち(デルフィーヌとイボリット)
シテールへの旅
死
愛しあう二人の死
芸術家の死
知りたがる男の夢
旅
▶︎散文詩集『パリの憂愁』より
異邦人
人はみな幻想を
午前一時に
髪の中の半球
旅への誘い
酔え
窓
月の恵み
港
この世の外へなら何処へでも ほか
解説:ボードレールその人・その詩
楽譜:L' INVITATION AU VOYAGE
年表
栞:ボードレール氏の顔(茨木のり子)
ソフトカバー ダストカバー
□publisher:河出書房
□date of issue:1967年初版
□size:17.6x11.5cm
□page:221
□condition:経年なり・普通 カバー汚れ少傷み 小口当たり
» 詩歌・その他
https://narda.thebase.in/categories/1326667










