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こっぱとあまつぶ(杉戸洋 著)
抽象化された船、家、動物などをモチーフとして、具象と抽象のあいだを自在に行き来する現代作家・杉戸洋。
2016年に豊田市美術館で開催された展覧会図録。1990年代からの活動を回顧しつつ、新作を中心に構成。
建築家ユニット「スパイダース」(青木淳、大石雅之)とのコラボレーションによって、絵画と空間が呼応するインスタレーションを展開し話題となった。
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杉戸洋の絵に登場する主だった題材を小さい順に上げるなら、次のようになるだろう。
── 雨粒、木端(こっぱ)、木、家、船、飛行機、雲、星、宇宙。
みえないくらい小さなものから、生の拠り所である住処、そして近くできないほど大きな宇宙まで、その絵はすべてを含み込んでいる。
(「こっぱの絵、あまつぶの空間」能勢陽子 より)
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◎Contents
▶︎作品
▶︎Notes
どこからが絵なのだろう、どこまでが絵なのだろう。(青木淳)
杉戸洋 作品空間と絵画(和田浩一)
こっぱの絵、あまつぶの空間(能勢陽子)
主要年譜
出品作品リスト
掲載作品リスト
謝辞
ソフトカバー ダストカバー
□publisher:torch press
□date of issue:2016
□size:23.6x18.7cm
□page:150
□condition:経年なり・良好
» デザイン・アート
https://narda.thebase.in/categories/1326657
2016年に豊田市美術館で開催された展覧会図録。1990年代からの活動を回顧しつつ、新作を中心に構成。
建築家ユニット「スパイダース」(青木淳、大石雅之)とのコラボレーションによって、絵画と空間が呼応するインスタレーションを展開し話題となった。
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杉戸洋の絵に登場する主だった題材を小さい順に上げるなら、次のようになるだろう。
── 雨粒、木端(こっぱ)、木、家、船、飛行機、雲、星、宇宙。
みえないくらい小さなものから、生の拠り所である住処、そして近くできないほど大きな宇宙まで、その絵はすべてを含み込んでいる。
(「こっぱの絵、あまつぶの空間」能勢陽子 より)
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◎Contents
▶︎作品
▶︎Notes
どこからが絵なのだろう、どこまでが絵なのだろう。(青木淳)
杉戸洋 作品空間と絵画(和田浩一)
こっぱの絵、あまつぶの空間(能勢陽子)
主要年譜
出品作品リスト
掲載作品リスト
謝辞
ソフトカバー ダストカバー
□publisher:torch press
□date of issue:2016
□size:23.6x18.7cm
□page:150
□condition:経年なり・良好
» デザイン・アート
https://narda.thebase.in/categories/1326657









