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詩集 雁の世(川田絢音 著)
1969年に第1詩集『空の時間』刊行後、イタリアを拠点として世界を彷徨し、官能と観念に彩られた詩作を続ける川田絢音。
74歳の最高齢にて萩原朔太郎賞を受賞した、第14詩集。
遠い地から届く、かすかな、たしかな声。前詩集から3年、「現代詩手帖」連載をへて、その姿をあかるませる、珠玉の18篇。
(出版社 書誌データより)
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アンモナイトは死んで知覚なく生きている
石に身を沈めてゆっくり磨り減りながら
その螺旋で人の世紀を狼狽させる
(「螺旋」より)
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◎Contents
燕
黒い若葉
雁の世
窓
ベンチで
孔だらけ
螺旋
緑の玉
犬が
野原
白い血
夜の広場
列車で
長い橋
ロムの紙 詩の紙
窪み
秋
路上
ソフトカバー ダストカバー 帯あり
□publisher:思潮社
□date of issue:2016年 2刷(2015年 初版)
□size:21x15 cm
□page:79
□condition:経年なり・普通 カバースレ薄ヤケ少汚れ
» 詩歌・その他
https://narda.thebase.in/categories/1326667
74歳の最高齢にて萩原朔太郎賞を受賞した、第14詩集。
遠い地から届く、かすかな、たしかな声。前詩集から3年、「現代詩手帖」連載をへて、その姿をあかるませる、珠玉の18篇。
(出版社 書誌データより)
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アンモナイトは死んで知覚なく生きている
石に身を沈めてゆっくり磨り減りながら
その螺旋で人の世紀を狼狽させる
(「螺旋」より)
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◎Contents
燕
黒い若葉
雁の世
窓
ベンチで
孔だらけ
螺旋
緑の玉
犬が
野原
白い血
夜の広場
列車で
長い橋
ロムの紙 詩の紙
窪み
秋
路上
ソフトカバー ダストカバー 帯あり
□publisher:思潮社
□date of issue:2016年 2刷(2015年 初版)
□size:21x15 cm
□page:79
□condition:経年なり・普通 カバースレ薄ヤケ少汚れ
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