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兎とよばれた女(矢川澄子 著)

兎とよばれた女(矢川澄子 著)
早くから天才少女として注目され、詩人、作家、翻訳家として活躍した矢川澄子の代表作のひとつと目される長編小説。1959年に澁澤龍彦と結婚し、仕事の協力者となったのち、68年に離婚するという経歴をもつ作者の自伝的要素の強い作品です。

兎を主人公とし、神と呼ばれる、見えない存在との極めて精神性の高いやりとり、そして……。「不滅の少女」と呼ばれた著者の真骨頂を示す、1983年に刊行された単行本の初の文庫化。

絶版または版元品切れ
ソフトカバー ダストカバー
□publisher:ちくま文庫
□date of issue:2008年
□size:14.8x10.6cm
□page:190
□condition:経年なり・良好 帯あり

» 小説
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