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うまいもの・まずいもの (赤瀬川原平、東海林さだお、奥本大三郎 著)
食べ物を語らせたらとまらない三人による鼎談。1994年に刊行された単行本の文庫版。
「懐かしい味」から「怪しい料理」まで、それぞれの食べ物の思い出は、さまざまな色、匂い、形、咀嚼する音でいっぱい。そんな愉快な三重奏から、時代の様子や文化の不思議がみえてくるから面白い。
(カバー折り返し紹介文より)
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奥本 日本は食いもののアナーキズムがすごい。
東海林 イカでもタコでも食っちゃうし。鱗があろうがなかろうが。(笑)
赤瀬川 アナーキーといえば、宗教的にも八百万の神ですからね。
(本文より)
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◎Contents
うまいもの・まずいもの
食の博物誌
日本を広告する
編集から、ひと言
中公文庫版特別付録 世界のうまいもの・まずいもの
イタリアは「うまい」も「まずい」も南北差あり
(タカコ・半沢・メロジー)
やっぱりイギリスはまずかった?(甲斐美都里)
フランスの味覚は背徳の官能に洗練された(伊藤文)
番外編「京都人」が感じる「東京のまずいもの」(甲斐美都里)
絶版または版元品切れ
ソフトカバー ダストカバー
□publisher:中公文庫
□date of issue:2006年初版
□size:15x10.6cm
□page:211
□condition:経年なり・普通 カバースレ
三方薄ヤケ
» 随筆・エッセイ
https://narda.thebase.in/categories/1326663
「懐かしい味」から「怪しい料理」まで、それぞれの食べ物の思い出は、さまざまな色、匂い、形、咀嚼する音でいっぱい。そんな愉快な三重奏から、時代の様子や文化の不思議がみえてくるから面白い。
(カバー折り返し紹介文より)
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奥本 日本は食いもののアナーキズムがすごい。
東海林 イカでもタコでも食っちゃうし。鱗があろうがなかろうが。(笑)
赤瀬川 アナーキーといえば、宗教的にも八百万の神ですからね。
(本文より)
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◎Contents
うまいもの・まずいもの
食の博物誌
日本を広告する
編集から、ひと言
中公文庫版特別付録 世界のうまいもの・まずいもの
イタリアは「うまい」も「まずい」も南北差あり
(タカコ・半沢・メロジー)
やっぱりイギリスはまずかった?(甲斐美都里)
フランスの味覚は背徳の官能に洗練された(伊藤文)
番外編「京都人」が感じる「東京のまずいもの」(甲斐美都里)
絶版または版元品切れ
ソフトカバー ダストカバー
□publisher:中公文庫
□date of issue:2006年初版
□size:15x10.6cm
□page:211
□condition:経年なり・普通 カバースレ
三方薄ヤケ
» 随筆・エッセイ
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