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女の部屋 1970 No.2(中原淳一 編集)

女の部屋 1970 No.2(中原淳一 編集)
☆2026.1.7 再掲
『女の部屋』は、病気のため1960年に『それいゆ』『ジュニアそれいゆ』を廃刊にせざるを得なかった中原淳一が、療養・渡仏を経て、1970年に手がけた最後の雑誌。5号で終刊となりました。

掲載記事の多くに中原淳一自身が関わっており、裏表紙のメッセージからも、生涯をかけて伝えたかった思いをひしひしと感じます。
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もしこの世の中に、風にゆれる「花」がなかったら、人の心はもっともっと、荒んでいたかもしれない。もしこの世の中に、「小鳥」が歌わなかったら、人は微笑むことを知らなかったかもしれない。

もしこの世の中に、「愛する心」がなかったら、人間は誰もが孤独です。

(裏表紙メッセージより)
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◎Contents
▶︎特集:女らしさとは
 やさしさ(吉永小百合)
 母性愛(安西愛子)
 虚心(中村汀女)
 献身(中原淳一)
 女らしさ(東山千栄子)
 女らしい女(扇谷正造)
 女らしさについて(楠本憲吉)
 「書の女らしさ」を考える(町春草)
 白い額と桃の花(串田孫一)
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マダム香蘭・午後のおしゃべり
夏のはじめの二週間(中原淳一)
私の好きな私らしくない私のきもの(伊東ゆかり)
表紙の髪型を結いましょう(沖田冬美夫)
フォトストーリー:離婚約時代(辻美沙子)
小鳥のお医者さま(高橋達志郎)
Qui est-il?〈彼は誰れ?〉(宮本照記)
折り目正しさ・誠実さ(木島則夫)
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色彩の話 黒のおしゃれ(中原淳一)
私の知っているきものの話(中原淳一)
世界の名作演劇紹介:ガラスの動物園(T・ウイリアムズ)
私とガラスの動物園(長岡輝子)
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「古い」で片づける若者へ(秋山ちえ子)
流行歌は日本の特産(上山敬三)
ジューン・アダムスのために(芦田淳)
ミニスカートのシンデレラ(中原淳一)
名詩鑑賞:わすれなぐさ(ヰルヘルム・アレント)
手芸:接いで作るクッション(松島啓介)
若葉を活ける(中原淳一)
空箱にドレスを着せる(中原淳一)
奥さんの知っておきたい男のおしゃれ〈背広とネクタイ〉(中原淳一)
料理:初夏の緑を食べる(辛永清)
ひと間で暮らす(中原淳一)
短編小説:小さい橋(水上勉)
随筆:自画像(城夏子)
随筆:お面(志條みよ子)
「差別」ではなく「区別」です(藤阪咲喜子)
マダム香蘭・午後のおしゃべり
女の装い(中原淳一)
おんなのうた(中村メイコ・神津カンナ)
健康であることのしあわせ〈ガンについて〉(相原成好)
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女性と香水(中原淳一)
手(中原淳一)
詩:みみず(諌川正臣)
あねさま人形を作りましょう(中原淳一)
料理:手づくりのお弁当(牧野哲朗)
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短編小説:白い横顔(中川静子)
もうすぐ夏です(中原淳一)
名作の中の女性の生き方『朱を奪うもの』の滋子(巌谷大四)
連載小説:幸福への招待(遠藤周作)
接いで作るクッション製図
読者のみなさまからのおたより
女らしさとは(中原淳一)
◎カット:鈴木悦郎、大沼るい、松島啓介、亀山巌 ほか

絶版または版元品切れ
ソフトカバー
□publisher:中原淳一プロダクション
□date of issue:1970年
□size:25.2x24cm
□page:176
□condition:経年なり・普通 表紙ヤケスレ汚れ傷み
表裏見返し 綴じ割れ 三方薄ヤケ

» 装い・ライフスタイル
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¥2,800

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